◆「自考力」「疑う力・創る力」「本質力」を修養 ◆「社会創生リーダー」「市民記者」「報道記者」の基礎力を養成  ◆受験・就活・キャリアアップにも


中学1年~社会人 募集!無料体験 随時!

【問い合わせメール】okadayu7717@gmail.com 

【 自考館の目的 】

 市民塾「自考館」は、市民一人ひとりのみなさんの力を、みなさんの幸せと日本社会の創生、ひいては人類の平和、安寧につなげることを目的に立ち上げられました。私たちは時代を俯瞰しようとしています。社会の未来を見つめようとしています。短絡的な悲観論や楽観論ではなく、今この社会は、世界はどうなってるのか、その現状をしっかりと把握し、認識する「現状認識」から始めなければならないと思います。

 世界は大きく揺らぎ、時代は歴史的な転換期に入りました。日本では、長い間、有効な手立てが打たれないまま、衰退が進んでいます。例えば、物価の高騰は、日本人が貧しくなっていることを示しています。エコノミストや企業人の一部からは「日本の途上国化が始まった」「日本は後進国の領域に入りつつある」といった厳しい指摘も出始めました。その原因について、少子高齢化や人口減少よりも深刻な問題があります。それは、日本人一人ひとりが自分の頭で深く考えなくなっているということです。このままで、いいのでしょうか。これまでのやり方を続けていては、社会の様々な分野が行き詰まってしまうのはないでしょうか。これから日本人がさらに貧しくなり、やがて自由が損われていくような将来を心配しています。私たちが抱える不安や直面する難題に立ち向かい、自考して、解決策を考え、これまでにない新しいやり方を見いだしませんか。私たちは、時代の大きな岐路に立ち、市民一人ひとりの英知が試されているのです。

 人は、自分だけのオリジナルな考えを必ず持っています。そして、底知れぬ力を内に秘めています。そのオリジナルな考えと力を引き出し、さらには、それを「世の中ため人のため」に生かすことを目指します。本塾は、目先の受験を目的とした学習塾や、従来型のリカレント教育の場とは、少し違います。「作文とゼミ」をきっかけに、新しい考え方や力を見いだし、生涯を貫く「本質力」を身に付けていく、新しいスタイルの本格的な学び舎です。学びの柱は「疑う力・創る力」の修養です。「疑う力・創る力」とは、フェイクを見抜いて事実を見極め、社会課題の解決策や社会創生策を見いだし、みなさんの人生と社会の未来を切り拓く力(リテラシー)です。さらに、思考力、表現力、想像力、創造力、構想力、共感力なども修養し、グローバルかつ多様な視点で、見識を磨きます。

 塾生は中学1年生から、高校生、大学生、社会人まで。多世代、多国籍・地域、多様な市民が、尊い仲間となり、お互いを敬い、励まし合いながら、化学反応を起こし、共に成長する新たな「市民共育」の試みの場です。教室に笑いが絶えず、新しく、面白く、世界を変えるようなアイデアが飛び出す。そんなワクワクする居場所にしたいと考えています。

 【塾運営母体】 

法人名一般社団法人 自考館(じこうかん)  (※)非営利型
代表理事岡田 豊
理事浪川 攻
理事前田 守人

  

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◆第9回講座【2025年12月20日(土)】【1部】〔講義・ゼミ〕社会創生「小論文とは」〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長) 小論文「戦後80年」「幸せの定義」「民主主義の行方」「日本人の役割」「日本の衰退」のタイトルから選んで執筆。作文と小論文の違いについて次のように解説しました。▼作文⇒「Tシャツ・短パン」「真っ裸」 ▼小論文⇒「ネクタイ」「ハイヒール」「スーツ」 ▼作文⇒主観 ▼小論文⇒主観をベースに論理的に構成、共感を広げる ▼小論文は、作文のように文脈全体で結論を伝えるのではなく、結論を示す明確な一文が必要 ▼自分はどうしたいのか、自分のオリジナルな主張を ▼「自分の唯一無二の体験パート」を ▼小論文ノートを作成しておくと便利⇒表現の定型文、社会課題の概要【2部】 疑う力・創る力〔講義・ゼミ〕「現実をどう変えていくのか~新人議員が直面するアレコレ」〔講師〕花村恵子さん(長野県松本市議会議員 介護福祉士 テレビ朝日記者)★【私が議員(主に自治体)だったら、これをこう変える】花村さんの講座の中で塾生から出た提案が以下です。▼地域資源を活用した経済システムの導入 ▼農業体験の機会を広げ、農業を担う次世代を育成するために特区をつくる。農地をめぐる規制が多く、所有者が農地を貸す意向があっても農業をやりたい人とマッチさせるのが難しい現状を変える ▼学校の建て替え、修理などを進め、教育現場に夢を持てる環境づくりを進める ▼公立学校の歴史教育・主権者教育・平和教育・多様性共育を積極的に進める ▼地元の文化・歴史を学ぶ場をつくる ▼教職員の負担軽減など教育改革を進める ▼民主主義・基本的人権・言論の自由を守る▼全議員の活動をチェックし公表する機関を設置 ▼首長会派の形成をやめる  ▼全議員が政策をめぐるメッセージを出す ▼「政治家に政治を変えて欲しい」という考え方をやめるように変える ▼裁判員制度のように無作為に多世代の市民を選んでフォーラムをつくり、市民の考えが反映したバランスある政策づくりを進める★「市民一人ひとりが主役となって政治をつくることが私の目標です」。花村さんは講座でこう明言しました。あまりにも基本的なことでありながら、これを実現するのは険しい道です。長野県松本市長選に挑戦し、敗れた後に市議に当選した花村さん。議員としての生々しい現実と理想を熱く語っていただきました。松本パルコの跡地利用問題、不正会計をきっかけに中止された松本マラソン、松本市役所の新庁舎建て替え問題…。花村さんが真剣に取り組んでいる課題です。いろいろな市民がいる中で、議員の使命を果たそうと頑張れば頑張るほど、葛藤が生じ、苦労も深まるのかもしれません。一方で寄り添ってくれる市民も出てくる。花村さんが、思わず言葉を詰まらせる場面もありました。「議員と政治家は同じなのか?」という花村さんの問いかけに対して、自考生(塾生)からは次のような意見が出ました。「議員の方が地元や人々に寄り添っている感じがする」「議員が市民べったりになると悪しきポピュリズムを生んでしまう」「政治家って悪いイメージも付きまとう」。花村さんは「先生と呼ばないでください」と有権者に言うそうです。「民主的な社会をつくる」「少数の意見をどうやってくみあげたらいいのか」。こんな言葉を紡ぐ花村さんがどう闘おうとしているのか、その志が垣間見えました。議員という存在が少し私たちの身近になりました。そして、議員の立場から社会創生を進めるという視点を学ぶことができました。今回、映画監督の松原文枝さんに参加していただきました。松原さんは戦争と性暴力の実態に斬り込んだドキュメンタリー映画「黒川の女たち」を制作しました。映画の意義や公開までの苦労話などを熱く語っていただきました。この映画は、歴史にしっかりと残しておかなければならない大事な「記録」だと思いました。松原さんは第29回女性文化賞に選ばれています。https://kurokawa-onnatachi.jp/ See MoreSee Less
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◆第8回講座【2025年12月13日(土)】≪1部≫〔講義・ゼミ〕社会創生「私の大バカな社会創生案」〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長)なぜ、大バカになる必要があるのか。「日本の衰退は極まっていく可能性が高い」。これがジャーナリストとしての私の現状認識です。「日本の衰退はもはや反転しない」(元当局関係者)。「財政の破綻状況はもう緩やかに起こっている」(中堅衆院議員)。今後、日本人が一層貧しくなり、さらには自由が奪われていくことを強く懸念しています。古びたルールや慣習などを打破し、未来を切り拓くためには、従来の常識を大胆に超えた大バカになる必要があると私は考えます。≪2部≫〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力「多文化共生社会を実現する教育~世界の事例から日本の未来を考える」〔講師〕三戸康世さん(大阪経済法科大学国際学部助教 国際キャリア教育学会所属)三戸さんは「日本で素敵で大胆な大バカなアイデアが出にくいのは、個人の能力の問題ではなく、日本の教育や文化のせいではないのか」と指摘。固定観念にとらわれた「枠」を外す力を各国がどう育んでいるのか事例を紹介。米シリコンバレーでは「批判は後回し」「とにかく突飛なアイデアを歓迎する」という文化があると強調。そして、「アイデアが生まれる教育を日本でどうつくるか」「社会創生力を生むワイルドな学校」についてグループワークを交えて熱い議論・産出を展開。自考生たちの思考を多面的に揺さぶってくれました。★【自考生が提案した「私の大バカな社会創生案」】★これらがすべて実現したとしたら、社会は、時代は大きく変わるでしょう。≪政治≫▼選挙で1人100票投票できる制度 ▼議員の給与を歩合制に ▼政党の株式会社化、株式上場、厳格な上昇廃止ルール ▼国民投票&市町村民投票を随時実施≪教育・学校≫▼学校を学びの場に特化 ▼一律の学年制度をなくし、クラス制も廃止 ▼教員免許がなくても学級支援員として働ける仕組みの拡大 ▼大学学費の軽減 ▼学生が講師をレビューする学校 ▼学生が授業をする「学生講師」の認定制度を創り、授業を担当したコマ分の学費を減額 ▼ペットを必ず連れてこなければいけない小学校 ▼学校で「地球授業」の必須化 ▼学校の卒業制度をなくす ▼学歴社会をやめる ▼カリキュラム、予算、教員採用などすべて子どもたちがやる、子どもたちが創るパイロット学校 ▼大学偏差値廃止 ▼海外に一度出ることを義務教育に導入 ▼不登校生・ひきこもり生の才能を格段に引き出し、異彩を放つ「異端児」を養成する「スペシャルスクール」を各自治体に1つ創設 ▼小4からクラス制廃止し単位制に ▼教育行政権限の50%を自治体に移管≪社会・文化≫▼ファーストネームで呼びあい「個」を尊重 ▼再犯リスクの高い犯罪者をVR空間に隔離し、現実被害ゼロの環境で犯罪衝動を発散させるバーチャル監獄⇒国家管理施設で多様なシナリオ提供し、治安向上・再犯防止を実現する革新的矯正モデル ▼血縁ではない家族を認める新たな家族や互助的なコミュニティの再生 ▼「大バカ大賞」創設 ▼プロセスが評価される社会制度 ▼国内外で関係人口を増やす留学、インターシップの国際条約化 ▼就活廃止し、年間採用に ▼公務員法の改正「職員は…上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない」⇒これを廃止≪街づくり・地域創生≫▼「変なホテル」ならぬ「変な街」を創る ▼地域に貢献するほど減税される市町村 ▼おひとりさま大歓迎!市町村」 ▼各都道府県で山を1つ取り壊し木造住宅の街を創る ▼里山を結ぶコミュニティ支援 ▼日本を東日本と西日本に二分。東西に国会議事堂、日銀も。国民はより良い政策・社会の方に定期的に移民する ▼現代版の逆参勤交代制度の創設 ≪経済≫▼家のサブスク ▼貨幣の廃止(働かないで数字を動かして稼ぐ仕事を廃止) ▼鎖国 ▼空き家・空き家店舗に高課税 ▼恩送りの経済制度 ▼書店を新規開業する個人・法人に税制優遇 ▼公平な課税 ▼フェアトレードの促進法制定 ▼世のため人のためにどれだけ貢献したかという尺度でポイントを付与するポイント制の世界に転換 ▼若者の社会資本の増強≪平和・国際・ジャーナリズム≫▼「世界平和大学」を広島に創設し、日本が世界の平和主義の中核となる ▼国の概念と国境の廃止⇒地球レベルの人類運営 ▼世界「市民記者」連盟の創設【自考館】■毎月第1・2・3土曜15時~18時■無料体験会を随時開催! https://jikohkan2025.com/■〔問い合わせ・申し込み〕toiawase@jikohkan2025.com See MoreSee Less
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◆第8回講座【2025年12月13日(土)】≪1部≫〔講義・ゼミ〕社会創生「自考館生が選ぶ今年の社会創生大賞」「私の大バカな社会創生案」〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長)★【自考館の自考生が選んだ2025年の社会創生大賞】社会創生につながるきっかけとなった今年の人物、政策、施策、技術、製品、挑戦、現象などから、自考生が日本部門、世界部門それぞれ約50をノミネート。自考生の投票で決定しました。【日本部門】「地域みらい留学」⇒一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームによる事業。興味ある高校を自分で選び、その地域で暮らし、学ぶ日本国内進学プログラム。その地域の自然や文化に触れながら、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら学ぶ。個性と自立心を育むほか、偏差値主義に染まった教育の仕組みを崩す試みとしても注目。地域創生につながる試みでもある。(※)他に、大谷翔平、大阪・関西万博、ウーブン・シティ、JR東日本タッチレス改札などが上位投票で競いました。【世界部門】「世界初 オーストラリアの16歳未満SNS禁止」⇒SNSが人類にもたらす悪影響について思考を深める契機をもたらした SNSの脅威を認知した政府が対策を講じたことを評価。(※)他に、トランプ大統領、AIブームなどが上位投票で競いました。【自考館】塾生募集中■毎月第1・2・3土曜15時~18時■無料体験会を随時開催 https://jikohkan2025.com/■〔問い合わせ・申し込み〕toiawase@jikohkan2025.com See MoreSee Less
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